女性へ自分の理解を示す最善の方法は?|男が理解すべきこと

女性が男性に理解してもらえたと思うのは

 

女性が男性から理解してもらえた、分かってもらえたと思うのは、

 

男性が、
「君の事を分かっていなかった、理解していなかったよ」と認めること

 

男女の会話のパラドックス

女性であれば、多少の差はあれども、最低でも一度は、彼氏や夫に対して、「あなたは、私の事を何も分かってない!」という内容の台詞を口にすることがあります。

 

この言葉には、二通りの意味があります。

一つ目は、「言わなくても分かってよ!」
二つ目は、「あなたは、全然、分かろうとしてくれてない!」

 

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これらは異なる状況による、異なる感情から出るものですが、どちらも同じ台詞で言われることが多いです。

 

しかし、いずれの場合でも、男性は大抵、「分かっているよ!」とか「分かろうとしているよ!」と答えることが誠意だと思っています。同時に必死に女性の言葉を聞いて分かろうとしますが、何故彼女がこんなに怒るのか、何故こんなにも泣いているのか不可解なまま頭を抱え、やがて水掛け論に万策尽きると、男は少しお互いに冷静になろうという結論に達し、一人で静かに問題解決の糸口を考えるために、彼女も少しそっとしといてやろうとします。その上、もしも、女性が激高した感情のまま、つい「もう放っといて!」なんて言ってしまったものなら、余計に、その場を離れるでしょう。

 

これが女性には一番マズイ対応だとも知らずに、男性は彼女と距離を置いてから、二人の関係をより良くすべく必死に考え始めます。女性にとってはこの男性の行動が 【自分への拒絶】 と映り、女性の心を更に絶望の淵に追い込んでいるとも知らずに、男は必死で二人の為に考えを巡らしているのです。

 

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【この場合の解決方法】

 

結論から言うと、どちらの意味での台詞でも、この場合、男性は先ず、

 

「自分は分かっていなかったね」と認める

 

これが、女性に「分かってもらえた、理解してもらえた」と思わせる解決策です。

理解していない事を認めた後は・・・

この後は女性に、
「だからどうしてそんなに怒っているの?言葉で説明して欲しい」と問いかけることです。

 

これが危機解決、もしくは問題解決の最良の方法です。仕事でも不明点があれば、クライアントに確認した上で対応するのと同じく、不明なことを確認する作業は当然の手法のはずです。

 

分かっていなかった事を認めると、『女は余計に怒るのではないか?』と思われる男性もいますが、その逆です。その言い方が、啖呵を切るように 「はいはい、僕はな〜んにも分かっていませんでしたよ〜!」のように逆ギレ風や、「なになに?えっ?全然分かんないんだけど???」と軽くあしらうような言い方なら、当然余計に女性を怒らせてしまう結果になりますが、誠心誠意、「分かっていなかったよ」と真摯に認めることは、女性の気持ちを楽にします。

 

するとやがて女性は怒っている理由を言い始めるでしょうから、それがもしも誤解や勘違いなのであれば、それを解き、もしも寂しい思いをさせていたのなら、どうすれば寂しさが軽減するのか?と更に聞いて行けばいいのです。そして自分の事情も説明し、二人にとってベストな方法を見つけて行けば、問題は初期段階で解決するでしょう。

 

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その後は、二人で話し合えれば問題はすんなり解決するはずです。


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