真実に男に愛され続ける女とは?|女が理解すべきこと

真実に愛され続ける女とは

 

愛される女とは、心を正しく分かっている女性のことで、それを分かり易く言い換えた最近の言葉が、

 

“自立した女・優しい女・お願い上手・おバカ”などだが、

 

すべてはたったひとつの事柄、
つまり「道理をわきまえた女性」のこと。

 

自立した女・優しい女・お願い上手・おバカとは

メディアや雑誌でも、頻繁に取り上げられる話題として、“愛される女”というものがあります。それだけ、どんな時代においてもそれは関心事のひとつです。

 

そして、最近よく取り扱われているのが、“自立した女”とか“優しい女”とか“お願い上手”とか“おバカ”などです。これらはタイプごとに分類されて解析されています。

 

例えば、ある本では、

おすすめ

“自立した女”を男は好む。男性に依存する女性は男性の負担になる。
“自分を持っている女性”ってやっぱりカッコいい!

などと書かれていますが、他の本では、

“自立した女”を男性は好まない。結局、男性はか弱い女性を好み、強い女は敬遠される。
“おバカな女の子”が最終的に愛される最強女子!

などととあります。

 

結論から言うと、これらはどちらもある意味正しく、ある意味間違っています。
間違っているというよりは、どれも片手落ちという状態です。

 

つまり、それらを全てトータルした状態のように、奥行きや幅のある人格が最も好ましい状態で、どれかひとつの分野に特化した人は人間として未熟です。男女関係においても好ましい女性の状態つまりいつまでも愛される女・優秀な妻・大切にされる母親というのは、トータル的な評価です。

真に愛され続ける女性とは

男女の出逢いで、男性はまず視覚による情報を元に女性に恋をすることが多いです。

 

その為、美しい女性は男性に恋をされる機会が多いです。しかしそこから愛され続けるか否かは、その女性次第です。例え絶世の美女でも男性から長く愛されない女性も少なくはありません。逆に、誰もが憧れるモデルのような外見でなくとも、男性に愛され大切にされ続ける女性も多くいます。

 

そのため、愛されるのに目鼻立ちなどの顔立ち・造形、スタイルは関係ないということです。

 

ではどんな女性が愛されるのか、それは「道理をわきまえた女性」です。

 

道理とは辞書で調べると下記のような意味として出てきます。
1 物事の正しいすじみち。また、人として行うべき正しい道。ことわり。
2 すじが通っていること。正論であること。また、そのさま。

 

字義的にそのような意味ですが、古代では道徳的なもの、さらにより高次な正義・衡平観念としても用いられ、同時に「すぐに応えおうじる」という意味でも用いられました。

 

それでは、具体的にどのような女性かご説明していきます。

道理をわきまえた女性とは

“道理をわきまえた女性”とは、物事の本質を理解している人です。では、物事の本質とは何かをご説明します。

 

古代昔から、どの国においても、一般的に「女は男を立てるべし」と言われてきました。この理由は其々が持つ特性にあります。

 

そもそも、男は「頭(かしら)」としての特性を持って造られました。一方の女は、そんな男性の「優秀な補い手」という特質を持って造られました。

 

その双方の役割を理解するとき、これから話すことも全て理解できますので、まず役割の違いを説明します。

 

 

男性の“頭(かしら)”の造りとは

 

頭(かしら)とは、文字通り上に立つ人です。ゆえに男性は高い位置から俯瞰的に物事を見ることができるという特徴があります。また物事に対する認識が高く深いようにできています。その為何か得意分野に対しては深く追及し、それをどこまでも突き詰めていくことができ、大きな成果や物を創造する能力に長けています。

 

例えば、巨大な橋や、高層ビルディングなどは、一般的に女性には絶対に造れません。

 

おすすめ
男性には、これ程巨大なものを一寸違わず造りだしていく優れた能力と集中力がある

 

その一方で、男性は「幅が狭い」という特徴があります。つまり、どこまでも深く高いゆえに幅が狭く、その他の事は何も見えず・出来ないと言っても過言ではありません。

 

そこで、女性の存在が何より大事になってきます。

 

女性の“優秀な補い手”の造りとは

 

補い手とは、文字通り補佐する人のことです。女性は、あらゆる点で何でも出来るオールマイティーな能力を持っており、物事を広範囲で見ることが出来ます。また微妙な変化や僅かな事柄・小さな事にも敏感に気付き、同時に複数の事柄をこなすことが出来るのも、女性の特徴です。

 

しかし、その奥行きは浅いのが特徴です。つまり、何でも出来るけど、一つの事を追求する深さや高さはなく、「浅く広い」のが特徴です。

 

 

“頭”と“補い手”が一体となり完璧になる

 

これはどちらが優れている・劣っているという問題ではありません。どちらがいなくてもダメですし片一方では不完全です。特に、男性には女性(妻)がいけなければダメだと言われる理由もこれでお分かりになったと思います。つまり、男性はひとつのことに深く探求する中で、それ以外は見えないので小さなことに手が回りません。しかし、その小さなことが出来なければ、大きな事柄も成し得ないのです。そこで奥さんとなる女性が小さなことを補佐してくれるからこそ、思う存分深いことを探究でき、成果を出せるのです。

 

また、古代より、女性は自分でトップになろうとするよりも、優秀な補い手(夫を支える立場)の方が幸せになれると言われる理由もここにあります。つまり、女性は男性を大成功に導ける優れた能力を有しているからです。それは、自分自身で頑張るよりもはるかに最高の結果を出せるものです。同時に女性の優秀さが最も発揮でき評価されるのは補い手の時です。何故ならそれは男性には到底敵わない能力であり、男性がいくら逆立ちをしても、その部分では女性に絶対に勝てないからです。

 

逆ではダメなのか?

男性の造りが補佐で、女性が頭になることは不可能です。なぜなら、幅の狭い者は補佐としては能力不足です。あらゆるものが瞬時に見える広い視野を持つからこそ、優秀な補佐なのです。また逆に頭があらゆる方面に手を出してブレることは困ります。頭は高い位置から俯瞰的な視野でいる必要があるからです。

 

 

真に愛される女性が認識すること

このように男女の違いが分かったところで、「道理をわきまえる」つまり、物事の本質を理解できた女性は、下記の事を認識します。

  1. 男性に正しく要求する
  2. 男性の心に土足で踏み込まない
  3. 男性を信じ、信頼し、全幅の信頼を置く
  4. 頭(かしら)である男性へ敬意と感謝を示す

上記を行う結果、よく巷で言われる
「自立した女・優しい女・お願い上手・おバカ」・・・などの男性に対して好ましい状態をすべて網羅したものになります。

 

優秀な補い手は、「ただ黙って男性の言う事を聞く女」ではなく「上から目線で男を指図する女」でもありません。

 

具体的に解説をいたします。

 

男性に正しく要求する

 

女性が根本的な間違いをしているひとつに、「待つ」という姿勢があります。

 

女性は基本的に直感力に優れており、相手の要求を瞬時に感じ取ることが出来ます。それは補い手として、また母性の性としての優れた能力のひとつで、相手が黙っていても全力をあげて応えようとする性質があるからです。しかし、男性はそうではありません。

 

実際、性格や年代や国に関わらず、多くの女性は無意識に「相手に何も求めない」ということを恋愛の初期段階ではモットーとしています。それは自分(女性)と同じように、黙っていても相手(男性)も私の意思を汲み取って愛情を示してくれると思っているからです。そして、相手の愛情を確かめるべくテストすることもあります。自分が何も言わなくても、自分の要求を受け取り(感じ取り)、頼む前からあれこれ気を配り、面倒をみてくれるか否かを見ています・・・・しかし、その結果は殆どの場合が残念なものです。

 

それに苛立ちと我慢と失望を重ねた結果、とうとう爆発した女性の不満が表面に現れますが、男性はその時なぜ怒っているのか皆目見当もつきません。「突然怒り出した」とか「何で不機嫌なのか分からないんです」という男性の声をよく聞きます。

 

男性は、相手から何かしてもらいたい時、自分からストレートにその旨を伝える性質を持っています。そのため、頼まれもしないのに、自分から何かをやる、ということはありません。

 

逆に男性は、女性が何も要求しないのは満足してくれているのだろう、とさえ思っています。男性はもし女性が本当に自分の助けを必要としているのなら、彼女の方から言ってくるだろうと思っているので、それを待っています。だから、女性が何も言わず、何もしない限り、今の状態で満足しているのだから、と思い込み、それ以上は何もしようとしません。

 

ようやくそれを知る時には、女性の不満や怒りが爆発した時で、その怒りは極限に達しているので、穏やかさもなく、ヒステリックな命令口調になっています。

 

その女性の態度に男性は良い反応を示しません。相手の望みどおりのことをしたいと思っていたとしても、女性の態度があまりに高圧的だったり命令口調だったら当然のことながら受け付けてくれません。

 

なので、正しく男性に要求を知らせることが大事です。(具体的な方法は近日公開)

 

 

男性の心に土足で踏み込まない

 

女性にとって不可解な男性の行動のひとつに「黙りこくる」とか「自分の殻に閉じこもる」という行動があります。そんな態度を見た女性は自分を無視されたと間違った解釈をしたり、ボーっとして見えてひどく情けない姿だと感じたり・・・、中には恐怖さえ覚える女性もいます。

 

それは、女性と男性が考え方や現実への対処方法が全く異なるからです。

 

女性がそんなだんまりをする時は、相手に幻滅して嫌いになった時とか、絶交したような相手に対してだけ取る行動だからだし、常に周囲の状況を目敏く把握できる女性にとって、ただボーっとしているような姿は一見無能力に見えるからです。その為、男性のそのような態度は、自分への拒絶や無視、又は情けない姿にさえ映ります。

 

しかし、それは男性にとっては必ずしも拒絶でもなく、ただ停止している訳ではありません。男性は何か問題や考える事がある時、自分の殻に閉じこもり、女性のように言葉にしません。女性は何か問題が起こるとそれを口にして、言葉にすることで頭の中を整理しますが、男性にはまず静かに自分の頭の中で整理をし、自分のこれまでの経験や知識の中で思考し、自分の内で最も有効で正しい方法を割り出す作業が必要となります。そしてそれが完了すると、ようやく外に向けって表現をします。しかし、それが女性には理解できません。

 

そんな時、女性は大抵ごく自然に彼の口を開いたり、行動を促そうとします。そして、「何か心配事があるの?私に話してみて」などと言います。自分が話せばすっきりするので、男性も同じだと考えるのです。しかし男性の答えは、そっけなく「いや、別に」とやや上の空にさえ映ります。その様子に、女性は何か悩んでいることもすぐに察します。しかしなぜ隠すのか、女性には理解できず、しつこく男性に食い下がり、男性の内なる密かで大事な思考の邪魔をし続けます。

 

そのうち、男性は思考を中断され続けている状態に苛立ちを見せ、「うるさいから、少し静かにしてくれよ。俺は大丈夫だから!」などと口にします。すると、女性はその声を荒げられた状態や、自分には何も相談してくれない態度に、『もう私を愛していない』と嘆いたりいじけたりして、尚も男性の邪魔をするので、男性はその現象に腹を立てて・・・と悪循環が続きます。中には、「そんなウジウジしてるから、仕事もできないんだよ!」とか、「そんなんだからダメなんだよ。もっとシャッキとしなよ!」と男性を傷つける言葉を浴びせ続ける女性もいます。それは最悪なケースです。

 

その為、男性が「大丈夫だ」とか「いや別に」という言葉で、自分の殻に閉じこもり始めたら、そっとしておくことが必要です。「大丈夫だ」と言っている限り、彼は必ず戻ってくると信じ待つことが重要です。そんな女性の態度は、男性には“自立”というように見えるかも知れませんが、その態度がどれほど男性にとって助かるか、女性は知るべきです。(具体的な心持ちは近日公開)

 

 

男性を信じ、信頼し、全幅の信頼を置く

 

男性は、相手の女性に、「この人はどんな状況でも、どんな問題が起きても、自力で解決し処理できる人」と信じてもらいたいと望んでいます。それは、男性の自尊心・名誉やプライドに関わる重大なポイントだからです。

 

しかし、女性は、特定の人、特に愛する人・大事な人を心配するように出来ています。それは女性にとって最高の愛情表現のひとつでもあります。しかし、それは男性には無用です。逆に男性を心配しないからと言って、男性が女性の愛を疑う事はありません。むしろ逆です。

 

男性は、一般的に必要以上に心配を示さない事で愛情を示します。

 

最近はメディアや書籍で情報が溢れ、心配する態度を身に着けてきた男性もいますが、本来の男はそういうものです。なのでそういう男性も予想外のシチュエーションであったり、又はそういう情報を知らない男性たちは、女性に心配を示さないことがあります。それは女性にとっては、冷たい冷淡な態度に映ります。そんな時女性は誰しも、自分は何も言わなくても男性が瞬時に自分の気持ちを察し、そばに寄り添い、いつまでも話を聞いて、一緒にいて欲しいと思います。しかし、男性はそうではありません。

 

男性の考えはこうです。 
『自分が称賛し、感心して尊敬し、信頼している相手のことを心配したら失礼にあたる』

 

その為、男性同士で「何かあったら相談しに来い」とか「大丈夫か?」と声を掛けるのは、先生と生徒や父親と子供など、上の立場が下の立場に対してです。通常、対等な立場の人にはそのような声は掛けません。その代わりに、「心配いらんさ、お前なら出来るから」とか「お前を信じている」というような言葉を掛け合います。

 

男性はお互いに心配しない事や、そのトラブルを軽く見ることによって相手を励まそうとします。

 

その為、男性自身が問題を抱えた時、そばにいる愛する女性がひとりで幸せそうに、何事もないかのように過ごしてくれている態度は、自分の問題にも専念できるだけではなく、彼女が自分によって満足し、幸せでいてくれる状態に、よりやる気をだし、力を発揮することができるのです。

 

この状態が、言い換えると、「おバカな状態」と言えるかも知れません。有能な女性であれば、誰でも周囲や男性の変化に気づくので、何かしてあげたい、と思うでしょうが、一見おバカのように、女性はどんな時も、何があっても、男性のことを全幅の信頼をおいて信じることが重要不可欠です。(具体的な態度は近日公開)

 

 

頭(かしら)である男性へ敬意と感謝を示す

 

頭(かしら)である男性へ敬意を示すのは簡単です。それは、その造りに関して思い出す事です。壮大で大きなものを取り扱うことが出来る男性を、どうして過小評価していいでしょうか。もし、自分の相手がそんな大した男には見えないという場合は、そのような姿にしているのはあなた自身(女性側)であることを知るべきです。男性は、信頼され、必要とされ、頼られる時、やる気を出し、女が想像している以上の力を出します。逆に女性から虐げられ、命令され、過小評価されている男性は、やる気を失わせ、本当にへたれた状態になってしまいます。

 

そして、男性は、狭く深い思考と言いましたが、家族や妻を幸せにしようと頑張れば頑張るほど、仕事(ひとつの事柄)に熱中します。すると他の細々とした事柄や小さな愛情表現をしていくことにも気を取られるのは、男性にとってやや大変な仕事といえます。だから、女性はその男性の努力を認めることが必要です。「そんなの当たり前でしょ!」という態度ではいけません。私はやっているのだから・・・と思ってもいけません。最近は共働きも増え、女性は仕事と家事を担い、大変な場合も多くありますが、男と女の造りが違う事を認識すれば、「広く浅い」ことを得意とする女性には出来ても、「狭く深い」ことを得意とする男性には難しい事も多くあります。

 

そのため、あまり仰々しいお礼や態度はNGですが、してくれたことへの正当な感謝を示すことが大事です。

 

男性は、小さな作業をしたことで感謝されたり、頼られたりすることで、それが壮大な目標に進んで行くのと同じくらい、女性には喜ばれる事なのだ、価値のあることなのだ、と知っていくのです。(具体的な頼み方は近日公開)

 

 


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